春バチにおすすめの「バヒッド」とフォロー候補

春バチのシーズンは、シーバスの活性こそ高いけど、サイズが小さめなので、アタリこそするが食いつきが悪い。

なのでルアーも小型を選ぶと効率がよくなりますが、バチっぽい動きを再現するのが難しくなるジレンマがあります。

紹介する「バヒッドシリーズ」は、その悩みを払拭するソフトベイト。1年生を春爆(春に爆釣する意)するトリガーに向いています。

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ソフトなシンキングペンシルの「バヒッド80」

バヒッド80」は一応シンキングペンシルに含まれます。ゴム素材のソフトルアーですが、購入即使えるセット品。

テール部分が柔らかく、スイムでぷるぷる動くので、本物のバチに近いうにょろとしたシルエットを表現できますね。「スイムベイトよりもスイムしそう」という、小学生並の感想しか出てきません。

バヒットが優れているのは、やりたいアクションがほとんど再現できるところ。

低活性から高活性まで、状況に合わせたメリハリのあるアクションで、シーバスを狙い撃ちましょう!

スローリトリーブから激しいジャークで1年間を戦う!

バヒッドの使いドコロは、日中か夜間かで分けることができます。

バチシーズンなら夜がメインになるし、それならスローの巻きだけで、テロテロ泳がせて確実に食いついていただきましょう。

夏が近づくとデイゲームも十分に成立するし、活性も高まります。魚の元気に合わせてアクションも合わせていくべきで、鋭いジャークで魚を誘い出す感じに。

シンペンはもともとスレに強い。それがワームになれば釣れないわけがない!

ぷるぷるの細いピンテールが魚を惑わす

巻きでもジャークでも、細いピンテールが小さい波動を出し、魚へのアピールが高めです。

シーバス向けに開発されていますが、チヌにタチウオも無難に使えるでしょう。ウェイトの関係でレンジは上気味になるので、トップゲームで釣れる魚にはだいたい対応できる感じ。

バヒッドは80だけじゃなく、サイズアップした「100」に、小型の「55」もあります。サイズとウェイトもアップして、サーフでも使えるし港湾のチビたちとも遊べるルアーになりました。

ソルトなら小物から中型までは、数釣りする武器になるでしょう。

https://www.purefishing.jp/product/brand/berkley/b_bait/b_soft/pb/pb_sw/vahid80_80.html
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フォローに使いたいバイブレーション

バヒットだけでも十分釣れますが、それでも釣れない場合……。真逆の性質を持つルアーを使うのが打開の一手になります。

そのオススメがバイブレーション。バスデイの製品がバリエーション豊富でおすすめ。

バヒッドが上のレンジを通すルアーなので、フォローに入れるのは重めで下のレンジを引ける、レンジバイブかシンキングミノーがおすすめです。

ルアー
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