アレで友達や釣果も手に入る時代

 

「札束で殴る」はソシャゲ、「友人を金で買う」はだいたい創作。

「友情はお金で買えない!」とよくいわれる。

──しかし、それがビジネスとして成立する時代がやってきた。

 

リア充ライフを綴るSNSで、写真映えをサポートするサービスが流行っているらしい。

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「いいね!」で稼ぐ、リア充アピール代行

SNSの「いいね!(例)」や「フォロワー数(例)」は、戦闘力としての側面もある。

多ければ多いほど、周囲への影響力が高まるため、それを誰よりも増やしたいと思い、SNSに命をかけている人も世にはいる。

自力でイチから増やすのが面倒だし時間がかかるので、『数を金で買う方法』も──。

 

いいね!数をお金でゲット!?『#リア充アピール代行』の闇が深すぎ… - NAVER まとめ
平均4.5万といわれるリア充アピール代行。そこまでして何を手に入れたいのでしょうか??

 

否定はしないけど、そこまでして得たデータに価値はあるのだろうか。

 

SNSでもらうリアクションは甘い薬みたいなもの。

それを得るために、不法侵入で事故を起こしたり、食べ物の写真を撮るだけで食べずに捨てるとか、ルールを飛び越えた投稿が増えたことは社会問題にもなった。

人が増えすぎると必ず軋轢が生まれるし、それを中和するのも難しい。

流行は一過性なのに、全力投資して泣きを見る「㈱◯ンパイル」的な末路も辿るところもある。

儲かるサービスは真っ先に潰されていく

楽して稼げる仕事は、「楽して稼ぐために多大な努力を惜しまなかった結果」です。

 

今じゃ結婚式の友人席に座る人を雇ったり、SNSで友人多いアピールをする演出を手伝ったりなどの、リア充ライフ応援サービスみたいなのがある。

傍からみれば「無駄遣い」に思われるだろうけど、SNSに命を賭けている人にとっては、死活問題。

否定よりも「何故ビジネスとして成立するのか」を考えるほうが、よっぽど賢いし、建設的な意見かと感じる。

釣果代行サービスならぬ、魚釣り記事を売る考え

例えば、釣りに出かける時間がとれず、ブログのネタがないことに困っているアングラーがいたとして──。

釣りが好きすぎて毎週1回は出かけて、なおかつ魚を釣りあげている人がいたのなら──。

お互いがタッグを組めば、ウィンウィンじゃないですかね。

 

ただ魚を釣るだけなら誰だってできる。

ぶっちゃけ鮮魚コーナーで買ってきて、針をかけた写真をアップすればそれで済む。

当然それは捏造で、悪いことですから、いずれ報いをうけることでしょう。

 

純粋に釣りが好きな人なら、「記事を売る!」と考えてもいいと思う。

定期的に提供できれば、十分ビジネスになります。

地道に人気を得るための心構え

これに重要なのは、「常識の範囲内で、常識を壊せる人」です。

常識外であればまず炎上するからね。

 

一般常識は、曖昧な知識だと思いませんか?

Suicaがあれば全国どの改札も通れるわけじゃないし、無人駅で改札ないのにどう乗るのと初見はなるだろうし、ボタンで開閉したりそこしか開かない車両だってある。

静岡で停車しない新幹線にのって、横浜でUターンするハメになった私みたいなのもいる。

 

何かを創造(クリエイト)するには、センスが必要とはよくいわれている。

じゃあセンスってどう鍛えればいいの?」と疑問を抱くだろうけど、これはとあるジャンルの基礎(基本)をどれだけ抑えているかにもよる。

センスは応用力です。

SNSやブログで人気を得たいのなら、ユーザーの反応が良いのと悪いのを精査して、まずは良い点だけで攻めるといいでしょう。

そこまではよくある「指南書」で辿り着けます。

けれどここから先は、先駆者の常識を壊していく必要があるってわけ。

釣りの雑談
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生