好きになれそうな魚釣りを探す旅

 

日本国内には、約3000種の魚が生息するといわれています。

それは恵まれた水場に囲まれている証。でも”釣り対象魚”で括れば、1割に満たないかもしれない。

 

魚釣りがしてみたいと思い、最初に当たる壁は「何が釣れるのか?」という疑問。

3000種全て釣る夢よりも、身近ではじめられそうな釣りを探す方法を考えてみました。

 

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魚釣りに興味を持つキッカケとは?

 

「嫌だけど無理やり…」、なんて習い事を強要されたようにはじめた人はいないでしょう。

ほとんどの人が「楽しそうだったから」とか、「身近にやれる場所があったから」と答えるだろうし、友人に誘われた人もいるでしょう。ちなみに私の場合は後者の”身近”ですね。

 

魚釣りに必要なのは、水場があり、そこに魚がいること。

魚釣りに出会うのは、何かの”ついで”に、「ここで魚釣りができるの?」とはじめて知ったパターンが多いかと。

BBQで川の中で泳いでる魚を見たとか、沿岸の散歩中に大きいのを釣ってる人がいたとか。海水浴で潜ったら魚がたくさん居たとか、スーパーでも見ない高級魚が簡単に釣れるよとそそのかされたとか──。

友人にそそのかされたパターンは、教えてもらいつつ、一緒に成長するだろうし、ここでは掘り下げません。

 

もしも魚釣りに出会ってしまったのなら

 

 

おめでとう! 結婚は人生の墓場といわれるが、魚釣りは”一生幸せになりたい者”が興じる紳士の遊び。すなわち、生涯退屈を感じることはなくなるだろう。

さあほら釣具店にでかけて、「一番いい装備を頼む」と店員に相談するんだ。

きっとそれはかけがえのないパートナーになる。

 

……魚釣りの業が深いところは、「終わりがないこと」です。

魚とは言葉が交わせません。釣るための釣法は、多くの人々が様々な方法を試し、「これがベストなんじゃないか?」の研究結果です。

 

狩猟では古くから、獲物の最大体長を競い男の器を表してきました。プログラムのモンハンには”最大”が決められてますが、自然界に棲む魚たちは、未だに最大体長が未知数です

つまり、大きさを求める限り、魚釣りはエンドコンテンツなのです。

魚釣りでやるべきことがなくなったと真理を会得したならば、地球に生息する魚類の謎を明かしたといってもいいかもしれません。(誇大)

 

「釣りができる場所がわからない」と嘆く難民の救済

 

まずは自分の地域で検索してみるといいでしょう。

私の地域を例にするなら、「浜松市 釣り」で検索、すると浜名湖周辺の釣り情報から釣具店が検索結果にでてきますね。

個人の発信から楽しさを見出したいのなら、「浜松市 釣り ブログ」で検索すると、ブログが検索結果にでてきます。

 

他にも「浜松市 何が釣れるの?」とか、「浜松市 釣りができる場所」とかね。
検索には自分の疑問をそのまま打ち込めばいいだけ。あとは上から順に見たり、気になったタイトル(見出し)だけ抜き出していったり……。

まあ法令やらで立入禁止もあるし、地域の釣具店が用意しているポイント案内がベターですかね。

 

「何を釣ったらいいかわからない」と迷う難民の救済

 

これは書店で釣り情報誌を手に取るほうが手っ取り早い。

月ごと(季節)で釣れやすい魚は変化します。ですので、「今釣れるorこれから釣れる」の情報を集めた雑誌は、やりたい釣りを見つけるのにも役立ちます。スポーツ新聞の別紙である釣り情報もコンビニにありますね。

 

 

月刊誌の「つり人(つり人社」なら、Kindle unlimitedで0円もあるし、海から渓流まで幅広いジャンルを扱っているので、”やってみたい釣り”を探すのにもいいと思います。

Kindleは無料で読める本が毎月更新されていくし、過去の釣り雑誌は「1年後の現在」にも通用するので、損はないです。(読書に奪われる時間はプライスレス)

 

ブログで楽しさを見つけ、本で知識を得る

 

魚釣りに興味を持ち、成長していきやすい流れを、主観でいうなら──

 

楽しさはブログで見つける

 

ブログを書くってことは、潜在意識に「かまって欲しい」ところが少なからずあると思う。なのでネガなことは少なく、楽しさを前面に書いている人たちが多い。

アクセスランキング上位はなおさらですね。これは地域・魚種・釣法で分けられている「ブログ村」で探すのがいいんじゃないかな。

 

知識は本と実戦で培っていく

 

まあブログでもいいですけど、他人の受け売りの知識が多いです。どんな業界にもいえますが、「最先端の技術をまとめたモノ」として、書籍の価値は高い。

そのかわり、地域特有の釣法に限れば、ブログなど個人が強いです。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。
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とある浜松アングラーの一生