魚介系ドメイン「fish」の存在を広めたい

 

魚釣りに関するドメインがあれば、釣りブログも有利になるのでは?

いやいや無いだろう、でも一応探し……あるやん(驚き)。

 

というわけで、「魚介関連のサイト」を立ち上げる予定があるなら、「fish」ドメインを使うといいことがあるよ? って話を少々。

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ウェブサイトでドメインが重要な理由

「ドメイン」を簡単にいうと、ネットワーク上の住所みたいなもの。

(http://www)からはじまる「URL」の一部がドメインです。

例をあげると接尾にある「com」「co.jp」などがそれに当たります。

 

この名前には意味もあり、おおまかな「ジャンル分け(用途別)」がされています。

comなら企業、bizならビジネス、blogならブログ──とかね。

 

もともと「ジャンル分け」の役割みたいなものでした。

そのためドメインとサイト構成(内容)が一致すれば、SEOにも(一歩)有利にできるわけです。

詳しく話すと技術的な文で無駄に長くなるので、こちらを参考にしてください。

 

ドメインとは?をわかりやすく解説します | カゴヤのサーバー研究室
ドメインとは、わかりやすく言い換えるとインターネット上の「住所」。ホームページを公開する際に欠かせないものですが、詳しくはよくわからないという方が多いのではないでしょうか。 この記事では、ドメインを理解するための基礎知識を丁寧に解説いたします。

 

「SEOに有利らしいけど、わりとガバガバやん?」ってのは否めない。

魚に関するドメインなら、サイキョーの釣りブログが作れるのでは?

ドメインなりURLはいつでも変更することができます。

そうすることはできても、住所や電話番号を通知せずに変えるようなものだから、固定の読者が露頭に迷うことになりかねない。

 

企業を移転なり名称変更をいきなりすると、ゴッソリ来客が減るのは必然のこと。

そのため事前に「変更しますよー」と、周囲に宣伝したりの周知が必要です。

 

ウェブサイトも似たようなもので、旧から新に転送するよう設定しても、すんなりと読者は戻ってきません。

具体例を出すなら、fishドメインが有利と知って変更しても、元のアクセスに戻るまでは約2ヶ月を要するかと。

 

サイト同士がリンクで繋がって、ブックマークして閲覧していた時代とは違い、現在はサーチエンジンの検索で訪れる人が多いためです。発信力があり、固定の読者を多数持つ人なら別の話ですけどね。

ウチみたいな横の繋がりがないサイトで、ドメインをノリで変えると、2ヶ月くらいアクセス減って「あばばばばば(泡)」ってなります。

なのでドメイン文字列を変えるなら計画的に

 

広告【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

「fishドメイン」を利用している大田市場のHP

このドメインを使っているサイトはあるかなーと、ちょろっと調べたら出てきました。

 

ホーム – おおたの魚 | 大田市場 水産物部

 

東京都大田区にある「大田市場 水産物部」のサイト。随分とネットライクな見た目で驚きます。

未だに旧時代の遺産みたいなページを持つ市場なり漁協は、ちょろっと学べば、誰でも見た目はこのくらいに出来ると知ってほしい。

まあ業者に頼めばこれでも十諭吉以上余裕だから仕方ないね。

 

羽田に近いとなれば、こちらにも多少関係あるのかな?

 

羽田市場

 

羽田市場」は全国配送の「おまかせ! 超速鮮魚ボックス」があります。(一昨年くらいに知ったけど随分忘れていた)

物流の発達により、同じようなサービスをしている市場が他にもあるので、興味があれば近隣で検索してみたらどうでしょう。

ドメインを頼むなら「お名前.com」が楽

「お名前.com」はドメイン代行販売だと有名ですね。宣伝もよく見かけます。

.comなどの接尾から、好みの接頭を検索して、空いてたら取得できる。

注意点として、初期登録はサービスで100円など、格安で取得することができても、年更新が異様に高くなるパターンもあるので、契約時にしっかり確認しておきましょう(1敗)。

 

 

fishドメインもあります。──けど、実際使っているサイトは少ないし、ちょっとしたオサレ感覚で選ぶ感じでいいと思います。新し目で珍しいですしね。

ちょっと詳しい人ならURLを見て、「こいつ、できる……!」と感じるでしょう。

雑談
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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