喜怒哀楽が染み込んだポイントで学ぶin焼津

やる気と天気が一致した月曜日。

せっかくだからと釣りにでかけ、なんだかんだでマンネリ化している場所へと赴く。

港は広いようで、釣りができる所は狭いのだ。

 

喜怒哀楽が染み込んだポイントで学ぶ

 

潮が動き出すまで時間があったから、コンビニのPでデレステPをやってました。

 

 

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暖かくなってきたから釣りのリハビリに

 

釣りにでかけたのはいつ以来だろう」、ふと思い返していた。

 

今回もし魚をかけることができたのなら、ひょっとして半年──1年振りくらいじゃないか?

開始数投で「無理ゾ(諦め)」と思いはじめ、ここで魚と戦ったのはいつだろうと、記憶を整理していた。

 

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冬将軍が忘年会でべろべろに酔い、威厳をなくしたバブい言葉で絡んでくるような暖かい日が続く初冬。 「天気が良ければ釣りに行けばいいじゃない」 てことで、おそらく今年最初で最後だろうベストな天...

 

ロッドを折った時のトラウマが蘇る。

あの時に比べれば着用する服も軽くなり、AM2時でも気温は2桁もあるし、日中はぼちぼち短パンサーフアングラーも現れそうな季節になっている。

その中で私は、悪い流れのまま停滞していた。

 

毎度この時間に焼津を選んでいる理由は、沈んだ障害物から水深まで、”夜間でも勝手知ったる”がここくらいなもので、この時間に行くとなれば、ドライブついでに焼津がいつも優先されている。

禁止区域が増えても、やれる範囲で釣りをしてみたい場所は他にもあるのだが、暗闇でそこに立ってもいたずらにルアーが無くなる展望しかない。

 

だからこうして安牌を選び続けている、けれど……

記憶の整理をしている最中、いい加減「同じ場所来すぎィ!」と気付いたので、ぼちぼち日中に時間作ってポイント探ししないとなぁと思い、このポイントから卒業するため全力を出すことにした。

 

焼津の倒し方? 俺は知らない

 

港という性質上、大潮で魚が入れ替わることが多いわけだが、潮止まりから動き出しにインして早々、極寒に来たよりも生命感がないことで「」を覚悟。

冬でも元気に飛び回るボラが、一切飛ばないのが不気味だ。

前々日の大雨で若干水温は下がっただろうし、いつもよりレンジを下げ気味に通していた。濁りは終了前に確認したけど、透明度1.5mくらい。

予想していたより水草のゴミはマシだったけれど、「通させねーよ?」と溜まりをブロックしてくれている。ハハハ、こやつめ。

 

慣れないロッドと対話しつつ、攻略を探っていく。

シーバスはお留守のようで、代わりにカマスがちらほら居る様子。あと3cmはルアーを小さくしたいなぁ、ジグは重いのしかないしなぁ。

 

居るレンジでシンペンを巻くと、ちょくちょく触れてくるんだけど……かからない。

軽いリグに切り替えるには、思ってたよりゴツいロッドだし、現在のルアーに食いついてくるレベルが通りかかるまで、気長にやるしかないなと、キャストの具合を調整しながらやること2時間。

慣れてきたところで、「今宵はこの辺で勘弁したる!」と、焼津を後にするのであった──。

 

日付が変わる頃にやる釣りの盲点

 

都合上この時間にやることが多く、人が少ないのは利点なのですが、初見のポイントに入りづらいのがひとつ。

次に釣り後のメシが24時間営業頼りになるし、この地域で行ってみたい店に立ち寄れない悲しさがある所。島田や藤枝なら朝ラーメンもありますが、その頃には帰りたくなるしなぁと(AM5時)。

丼系も深夜営業を控えるようになったし、節電があった震災後よりも、街は暗くなっている気がする。

 

普段は寝ている時間に釣りをしているので、ライフサイクルが崩れるのが辛いところ。

徹夜はね、年を差し引いてもやっぱり生産性は落ちるもんですよ。

 

やっぱりキツイのが、夜間だとポイントを知るまでに時間がかかるところですかね。

オモリだけ投げて形状把握するのもアリですけど、それに時間を費やすなら、明るい時に水色が変化する要点だけ抑えておけばいいし、その方がひと目でどこそこにナニがあるしで覚えれるから楽。

こうして思い返すと、夜はやっぱり出歩かないほうが時間の節約になるかもなぁと感じてしまう件。

 

次からは西に行ってみましょう。あとマヅメの浜名湖やね。

釣行記
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生