【観光客向け】えんばい朝市の攻略法を考えてみた

 

「舞阪漁港えんばい朝市」の開催時間は午前7~10時まで

メインである「生しらす販売」と「鮮魚販売」を無難にこなすなら、早めに並ぶ必要がある。それは最低1時間前くらい

ただ見て周るだけなら、20分もかからないです(辛辣)。

 

えんばい朝市攻略法1

 

そういう実態は、体験者の話を探ればでてきます。

けれど公式に書かれるはずもなく、チラシを見て「よし行ってみるか!」と行動した人ほど、リピートはしないんじゃないかと思う。

そんなわけで割り切った攻略法を考えてみました。

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到着時間帯別で考える「えんばい朝市」の攻略法

主な集客要素は、「生しらす」と「鮮魚」のふたつ。

開始時間は午前7時で、生しらす販売の「整理券」は6:55から配布される。

つまり(実質)先着順です。鮮魚は整理列が別。

 

生しらすは当日朝に操業するため、水揚げこそあれば、8時過ぎでも買えるほど。

鮮魚はそうもいかず、カツオ・アジ・サバなどの”大衆魚から”買われていくので、1時間も過ぎれば、誰もが食べ方を知っている魚はなくなりますね。

捌くのが面倒なヤツとかそういう、「家庭で捌くのは敷居が高い」と思われてそうな魚は残りやすい。

 

整理列自体が「早く並んだ順から」なので、生しらすと鮮魚どちらも買いたいなら、早めに並ぶ必要があります。

効率良くするなら2人。それか生しらすの整理券を遅めに取り、先に鮮魚を攻めるかの選択が迫られる。

どちらを優先するにしろ、並びはなかなかです。

 

……以上から、どちらも無難にこなすなら、最低1時間前を厳守する! ってところ。

早く並ぶのが難しい人たちだっているんです

”1時間前”という制限は、地域住民にとって枷になりにくいが、観光客は難題。「車で来たほうがいいよ」で締めたいところ。

使えない人たちの来客も見込んでいるだろうに、外からの来客への配慮があまり感じられない。

なので、「徒歩でも来れるけどデメリットしかないよ?」とディスを交えつつ、攻略法を考えてみましょう。

えんばい朝市の開始1時間前に到着する方法

自動車を使う場合は、近隣の指定駐車場を利用してください。

 

アクセス|舞阪漁港えんばい朝市

 

注意点はふたつ。小学校のPは6:00~10:30まで可能なこと。弁天島海浜公園は7:00時過ぎには満車になること

どちらも降車からの移動時間は大差ありません。許容量もそれなりで、停めるための渋滞は起きにくい。

海浜公園のPは有料ですが、えんばい朝市に入ってすぐ右あたりで、駐車券を貰えるので忘れないように。

 

えんばい朝市攻略法2

 

朝6時前なら連休中も混むことがあまりないし、保冷容器を持ち運べるのが強み。

そのため、自動車以外の方法を勧めることは、したくないくらいですね。

各地の宿泊施設から交通機関で行く場合

泊まる場所にもよりますが、まず「バスは無理」です。

近隣の停留所に来るのが13時(土日休)。浜松駅から出て舞阪駅近くに停まるのも、7時台になるので無理ゲーです。

結局のところ、「電車を使う」しかなかったりする。

 

1時間前に到着したいなら、6時までにJR弁天島駅を目指す必要があります。

東海道本線では、「豊橋5:38発沼津行。弁天島5:59着」が最も早く、浜松方面からは弁天島駅着で「6:12(特快)6:31(豊橋)6:54(岐阜)」が7時前に着ける唯一の電車。

というわけで電車を使うなら、「愛知県側のほうがちょい有利」になります。

 

弁天島駅時刻表|えきから時刻表

 

開場前に並ぶことを視野に入れるなら、頑張って始発に乗りましょう

その苦労で何が報われるのかは存じません。

徒歩組はクーラーBOXを持ち運びが辛いのが難点

鮮魚はまだマシだけど、生しらすは鮮度が落ちるのが早いので、保冷は必須。

生しらすはパックで渡されるので、それだけが目当てなら、保冷タイプのランチバックでもいい。

鮮魚も狙うなら、折りたたみもできるソフトクーラーを使うのが無難。

ただし両方とも(絶対的な)保冷力はお察しレベルなので、長時間使うことには向いていない。保冷剤を入れても隙間がある状態なら、せいぜい4~5時間保てばいいほう。

 

まあ生しらすの鮮度保持が最も難しいわけで、鮮魚だけなら先の保冷バックで十分。

夏だと外気温で白っぽく「釜揚げの状態」になるくらい。もしそうなったら生は危ないので、茹でてから干すのもアリです。

朝に生しらす買って昼以降に食べれる人向けのイベント

要点を絞れば──

 

  • 生しらすに鮮魚を狙うなら会場1時間前に到着するスケジュールを
  • 生しらすを販売するかは前夜から運営に問い合わせるか公式HPを参照すること
  • 車で来場するほうがいい
  • 移動以外は冷蔵庫に入れるほうがいい
  • 生しらす以外は言うほど安くない
  • 9時以降に行くと商品の弾数自体がほぼない

 

ようは移動に数時間かかる来客向けじゃなく、近隣向けってことです。

ただ鮮魚を買うなら、9時以降に町内の鮮魚店巡ってもいいし、生しらすは各スーパーでよく売っています。(静岡産が多いけど)

 

えんばい朝市攻略法3

 

観光で来るならシラス丼食べれるところに行くほうがいい

正直これも静岡市方面のほうが充実しています。

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舞阪港周辺に食べれるところもありますが、11時開店が多いので、えんばい朝市後になる。このタイミングなら「浜菜坊」が無難です。

車で来場しているなら、「道の駅潮見坂」でしらす丼を食べるのがいい。

生しらすと鮮魚がメインコンテンツすぎる

これらが欲しい場合は早く起きて並び、あとは争奪戦ってわけ。

要らない場合は遅い出勤も可能ですけど、1時間後に行けばもうほとんど目玉が存在せず、見どころさんが皆無です。

 

そのため、「早起きして並ぶ?」or「並ばない?」の二択

 

観光でこれだけを目当てにするのはリスキー。

なので、潮干狩りなりグルメを絡め、予定を組むほうがガッカリ感は薄れると思います。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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