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病床の暇つぶしに役立ったシャニマスとAmazonプライム

GW後に軽い肺炎になり、数日間「寝るしかない」状況になった。

タイミングと症状的に「麻疹でアサシン」される可能性もあったけど、浜松市で発症二例目にならなくてよかったと安心する。満身創痍だけど。

 

息苦しくてしんどい状況でも、その時間を「暇」に感じてしまったバカな私は、次の眠気までを繋ぐなにかを欲していた。

……こうして書き起こすと、やっぱりバカだな(呆)。

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えぇっ!?Amazonプライムに入ってたのかい?

ベッドイン(病)する直前、通帳を見てあることに気づいた。

覚えのない引き落としがあって、それはプライムの会費だと気づく。いつのまに入ってたのだろう。──無料体験から放っておいた結果なんだけど。

 

ここ数ヶ月は密林することもなかったので、解約も頭によぎる。

……でも待てよ。付帯のサービスを利用していなかったじゃないかと。

 

病床の暇つぶしに役立ったシャニマスとAmazonプライム

 

そんなわけで無料の映画を見ていたのだった

夏に新作が公開される「ミッションインポッシブル」のシリーズを全て見たり。実際に追いかけたのは「3」あたりまで。

その頃に比べれば英語に触れる機会も増えたためか、字幕版でも「わかる、わかるぞ……!」とムスカ様状態に。

ちなみに映画で最初に覚えた英文は「What do you do(どうすんの?)」で、アクション系だとよく耳にしますね。

 

ワイルドスピード」は見たことなかったけど、いざ見ると高級スポーツカーが宙を舞ったりきりもみ大回転爆破したり、「オホッホッホ!」と体内のアイドリングが乱れる面白さでした(瀕死)。

邦画はストーリー重視なので、理解したい見方だと、結構体力を消耗する。爆破やアクション主体だと「おー」「ほー」「すげー」くらいの感想で見れるから楽。

 

プライベートライアン」もあったので久々に触れたのですが、3時間超の長丁場だし冒頭の上陸シーンでお腹一杯でダウンしました。

戦争繋がりで「ヒトラー~最後の12日間~」をみたら、総統閣下シリーズのおかげか初見の感じがまったくしなかった件。

──腹が減るといえば、「孤独のグルメ」は食欲無いときに見ると、なかなかの拷問だなと。

寝ながらでもプロデュースできる。シャニマスならね

デレステ」は地味に続けており、半年経過するかもしれないくらい。デイリー課題曲のMASTERをこなすことで、その日の体調を把握できる。

両手の人差し指と中指を使う4本勢で、MASTER以上は端末を置いてやっています。親指でもPROはできるけど、LV24以上のMASTERは無理。

椅子に座るのもしんどい状況だったため(病気中にゲームすんなはNO)、寝ながら親指でかろうじて日課クリアをできる程度だった。

 

辛い状態でゲームをやるのもアホの極み──だが、目を閉じて「ハァ…ハァ…」と時間が過ぎるのを待つくらいなら、アイドルにハァハァしたい謎思考に切り替わる。

そんなわけで、事前登録済みでサービス開始していた「アイドルマスター・シャイニーカラーズ(通称シャニマス)」に手を出してみた。

あっ運ゲーだコレ

しばらくして育成が「パワプロ方式」だと気づいた。

似たような方式のDMMブラゲーも開始当初にやったが、クソゲーすぎて即効サービス終了してて笑った記憶。

 

そんなわけで”故障する確率”との戦いな育成メインで、音ゲー要素は皆無。

ライブのアピールだけタイミング合わせがあるけど、これはある意味、”打席”と思えばどうということはない(やきう変換)。

 

とりあえずキャラが可愛すぎて、「夏コミの温帯低気圧(成長見込み)」が確定しているようなもん。

それもあって触れてみたけど、結局のところ”育成もWING優勝も運ゲー”なため、なかなかヤベーバランスである。

寝転がってスマホぽちぽちすればいいから、その点は楽。でもレスポンスは悪い。

 

仕様上でPCブラウザのほうが高速なのと、優勝を目指すアイドルフェスがこれから増えるとして、早送りでも最低20分はかかるプロデュースを続けつつ、「結局は運だよね★」のゲームが今後も続くのかは未知数。

まあアイマスブランドでなければ、2ヶ月で乙りそうである。

キャラ全振りで他がキツイから、気づいたらサービスなくなってそう。まあ実験的な試みらしいし、温かい目で見守ろう(続けるとはいってない)。

スマホのおかげで暇潰しはできるがバッテリーがね

フルチャージから動画を見れる時間は、せいぜい5時間以内くらい。

ディスプレイが大型化され、チップパワーを要求されるにつれ、消費電力にバッテリーの性能が追いついていないのは仕方ないにせよ、これで”いつでもどこでも”をウリにするのはキツイものがある。

外で動画を見る人も多いし、モバイルバッテリーの需要はまだ終わらないだろうなと感じる。

 

 

病院のベッドならラップトップに電源繋げてもらい、USBで給電しながらスマホポチーが最強そうだなぁと予行演習をしているようなものだった。

スマホはそのうち、液晶の発光で発電して給電もするような技術が産まれるんじゃないかなーと。

「透明な太陽光発電パネル」ができたら、ガラス窓に使えるし、高層ビル全体が発電施設になれるから都心は困らなくなりそう。

そうなれば太陽光発電の効率も向上するだろうしね。

雑談
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生