「手を汚さずサビキ釣りしたい!」を叶えるアイテム

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魚が嫌われる理由に、「臭い」があります。

簡単でメチャ釣れるし人気なのは「サビキ」。釣れるってことはそれだけ触れるわけで、メチャ臭くなりやすい釣りなのです。

 

サビキの盛期は初夏頃。

誰かを誘い、「魚を釣るのはチョロイ(建前:これで釣りを好きになってもらいたい)」と沼に呼ぶのは簡単ですが、嫌う理由を遮断することまで考えないのは、ダメな誘い方だと思います。

なるべく手を汚さずにサビキ釣りをする方法だってあるんだよ。

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サビキ釣りでなるべく手を汚さないためには?

対処は簡単です。エサ(コマセ)と魚に触れなければいいだけ。

おいおいそんなんで生命のありがたみガー」と考えた人はお帰りください。むしろ現代でその考えを持つ若者はレアです。

”エサに触れない”のはまだ簡単。”魚に一切触れない”が難題です。

 

「手を汚さずサビキ釣りしたい!」を叶えるアイテム

 

というわけで、1つずつ問題を解決していきましょう。

簡単に使えるベストオブコマセ「アミ姫」

コマセに使うアミエビは、釣具店にある「冷凍ブロック」が安いけど、溶かす必要があるのと、入れ物が必要になる難点がある。

「着いたらすぐやりたい!」ようなワガママBOYには、常温保存のアミエビがオススメ。

ちょい高くなりますがね。

 

常温保存で密閉してくれるのはありがたいが……

カゴに入れるスプーンが欲しいとか、別の容器に移すほうがラクだとか。利便を考えてない製品が多くて嘆かわしい。

その点「アミ姫」は詰替シャンプーのようなパッケージ。

カゴにニュッと出すだけで手は汚れにくい! キャップをしっかり閉めれば次回も使える! アミ姫さま!

──そんな感じで欠点がないレベル。

 

「フルーティーな香り」も、腐ればどうということはない。

水は必要だが簡易でコマセが作れる「サビキ丼」

サビキ丼」はグルメじゃなく、簡単にいうと「練り餌」です。

商品紹介は以下の記事からどうぞ。

 

★☆ 作って楽しい♪釣って楽しい♪ サビキエサ『サビキ丼』 ☆★ - つり具の上州屋
★☆ 作って楽しい♪釣って楽しい♪ サビキエサ『サビキ丼』 ☆★

 

難点は水(海水)が欲しいところで、用意しておくか頑張って汲むかのどちらか。

焼津市の釣具メーカー品なので、静岡県内の釣具店にはぽつぽつ置いてます。

乾燥の粉なので、これも保存に困らないし、容器自体がバケツになるから便利。

手が臭くならないようゴム手袋を使う

サビキは針が多く、それ全てに食ってくると楽しいし、インスタ映えします。

でもいちいち針から外すのが面倒(真顔)。

 

脱穀機みたいに魚を外すアイテムもあるけど、仕掛けが痛みやすいデメリットもある。

一匹ずつ外すほうが、魚にも仕掛けにも優しい──。でも触れると臭いがついてしまう。

そんな時は手袋の二枚重ねが有効。

手術に使うようなピッチリフィットを下にして、軍手なり釣りグローブを上に重ねると、魚のヒレやらで破れる可能性も少なくなる。

難点は「蒸れるッ!」とこです。手汗ヤバイと気持ち悪い感じ。

手洗いはステンレスソープ+洗剤がおすすめ

一応補足しておくと、ステンレスに臭い消しの効果があるかは、証明されていません。

やらないよりやるほうがマシなのは体験しているから、「よくわかんねーけど、金属のアレが魚の臭いにソレして……消えるんだよ!」ってニュアンスでだいたいあってる(投げやり)。

 

ステンレスソープ(魚のにおいなど消える不思議なソープです)3個セット

臭い消しというか、殺菌作用は業務用洗剤のほうが強い。

なので業務スーパーの洗剤コーナーは外れがありません(荒れやすいけど)。

釣りの雑学
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生