未来の宅配技術?「寿司テレポーテーション」

スポンサーリンク

 

2018901

外国人にとって「日本といえば──」で、必ず挙がるのが寿司。

今や世界中に寿司店はあるけれど、地域の食材を使ったり、輸入したりするうえでの問題が、本場に劣る「コレジャナイ感」が拭えないところ。

それは職人芸だったり、鮮度がハードルになっている。

 

この問題を覆し、本物の味を世界だけでなく、地球外にもお届けするプロジェクトが進行している。

それが「寿司テレポーテーション」です。

スポンサーリンク

職人が寿司を自宅にテレポートしてくれる未来?

これをはじめて聞いた時、「3Dプリンターでとうとう食べ物を……」と思いましたが、違っていた。

未来の構想はそうだろうけれど、現在の段階を知るには、こちらをご覧ください。

寿司テレポーテーション その仕組みとは?|日テレNEWS24
東京で握ったお寿司(すし)の味や食感をデータ化し、アメリカで再現させて食べるというユニークなプロジェクトがある。その名も「寿司テレポーテーション」。その仕組みを解説する。

この技術の要は、「料理(味)のデータ化」にあると思います。

料理のデータ化で変わるかもしれない未来の宅配

寿司テレポーテーションは、味のあるキューブ状のゲルを、”組み立てる”ことで作成されます。

寿司テレポーテーション

現在はキューブが大きく、レゴブロックみたいな感じ。

お世辞にも寿司とは呼べず、それっぽいものとしかいえない。

 

でもキューブが細かくなるほど、再現率は本物に近づいていきます。

 

寿司をスキャニングして、ピクセルデータから外見を構築し、キューブ1個1個に、「味」「食感」「色」などを割り当てて、ロボットが組み立てていくと──あら不思議。

その機械が動く場所ならば、地球上だけでなく宇宙でも、寿司が楽しめることになります。

FCからSFCへのドット絵進化みたいだな

この技術の要は、ゲルキューブをどこまで細かくできるかにかかっている。

そこで連想したのは、ファミコン(FC)時代から、スーパーファミコン(SFC)終盤までの、ドット絵の進化だった。

ドットシンカ

今見ても、ロマサガ3のドット絵は神がかりすぎているレベル。

 

寿司テレポーテーションが認められて、世界に浸透したら──

料理をドット絵にする職人が、もしかしたら必要になるかもしれない。

水産ニュース
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

さししをフォローする
とある浜松アングラーの一生