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【ネットvsリアル】中古釣具を探すならどっち?

2018915

とある商品が欲しい場合、実店舗とネットでは探し方の方針がちょっと違う。

実店舗は自分の足と目で探し求める。ネットは目的があると早く、なければ途方に暮れてしまう。

 

効率を求めると、どっちが最適なのかしら──を考えた結果。

商品が決まっているなら、メルカリで通知設定して、「さあ我のために出品するがよい」と待つのが楽だろうなぁと気づく。

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「ネットとリアル」それぞれの良いところ悪いところ

ネットで釣具を探すメリットは、欲しい商品が明確なほど手に入りやすいこと。

 

メリット環境があればいつでもどこでも探せる
商品名がわかれば探しやすい
お前(商品)がこい
デメリット明日欲しい場合に困る
商品を適当に探したい時は面倒
大きさ・使用感がわかりにくい

 

リアルで釣具を探すメリットは、「こんなのが欲しい」でもたどり着きやすいこと。

 

メリット色々な商品が見れる・触れる
その場ですぐ手に入る
他にもブラブラ寄り道ができる
デメリット遠いと面倒だし交通費が……
在庫がない敗北感
相場がわかりにくい

 

「こんな人に向いているよ?」を考えると、ネットは欲しい商品がほぼ決まっている人ほど探しやすく、リアルはあやふやでも欲しい物を見つけにいく感じ。

こだわりがある人は、「Amazon Dash」なりネットでポチのほうが、楽だし得じゃないかなと思います。

ネットの強みは「検索機能」があること

特定の単語を入力すれば、膨大なデータベースから瞬時に結果を出してくれる検索機能は、非常に便利な存在。 だからネットは、欲しい商品が明確なほど探しやすい。

その反面、曖昧だったりビジョンがあやふやだと、探しにくい難点があります

 

私は特定の商品が欲しいよりも、「この目的でこんなのが欲しい」で探すほう。

なのでネットで釣具を探すことは向いてないんです。これわりと悩みどころ。

 

ルアーはそっちを利用するほうが早い。ロッドとリールは、カタログ数値だけじゃわからない部分もあるので、実際に触るほうが納得しやすいですね。

中古は状態が気になるし、自分の目で見て触れて、それからハズレと気づいて膝からガクーしたほうが、よくわからない達成感がある気もする(戒め)。

個人取引だと梱包にムラがあるし、説明と写真にない所で不備があったら、それはそれで面倒になるしね。

中古釣具を探すなら「メルカリ」でガン待ちスタイルがいいんじゃない?

私みたいに”こういうのが欲しいタイプ”がメルカリを使うと、「フィッシング」のジャンルで上から順に眺めていったほうが早いまであります(早くはない)。

これ!」と決まっているほうが、機能をフル活用できるため、手間は格段に減りますね。

 

例えば最近売れてる「ライザーベイト」が欲しいと思ったなら──

 

915メルカリ1

 

検索にそう打ち込めば結果が表示されるし、必要な要素で並び替えもできる。

条件に合う出品がなければ、「この検索結果を保存する」を押して、新着出品があれば通知するように設定しておけば、あとは待つだけの作業になります。

 

915メルカリ2

 

入会特典やらなんやらで、初期はポイントが結構貰えるから、試しに1品買うのもいいかと。

ちょい前メルカリを久しぶりに起動したら、1000Pくれたので、ちょうど欲しかった本を買えたしありがとう(混乱)。

個人間取引は気長な人向け

こういう取引は商品が必ずあるわけでもないし、すぐ新しく出品されるわけでもない。発送してすぐ届くわけもないし、受け取る必要もあるから、忙しい人向けじゃあないですね。

 

「どうしても今すぐ欲しい!」なんて時は、手に入りやすい方法ではあります。

その場合は店頭価格と違いがあるかをチェックし、転売ヤーのカモになるのは避けましょう。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生