「イノシシ」にちなむ魚の展示会【へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」】

今年の干支「イノシシ」にちなむ魚の展示会がピークを迎える

イノシシにちなむ魚といえば、イサキの通称である『うり坊』が浮かぶ。

しかしそれは釣り人の浅い知識。水族館の展示では「そんなのアリ!?」みたいな魚も展示されているようで、興味がそそられる。

そんなわけで、ある程度まとめてみました。

干支にちなむ特別展示は”今月まで”が多いので、行くなら早めの決断をお願いします。

著:小林龍二, 編集:竹島水族館スタッフ
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12年前の「イノシシ」にちなむ魚の特別展示

干支にちなむ生き物の展示は年始の恒例ですね。

調べると、12年前も「亥」にちなむ展示記録があります。やはりイサキの幼魚は鉄板のようですね。

新江ノ島水族館のHPには、さかなクンさんのイラストで紹介されています。

さかなクン さま | えのすいトリーター日誌 | 新江ノ島水族館
当館の飼育スタッフ(えのすいトリーター)が海、生物に関する情報を毎日お届けします。

こうして見ると、名前に「猪」がつくか縞模様があればOK!(ゴリ押し)な気が……。

では現在の展示はどんなところでやっているのでしょうか。

各水族館で開催中の「イノシシ魚」の展示会

などなど──。水族館なら大抵は開催している感じ。

12~14日の三連休は、有名所の初詣客が減り、夜は新成人が増える感じでしょう。

魚釣りのエリートを育てる情操教育として、水族館に行くことは良いことだと思います。──魚に興味を示すようであれば、将来めちゃ有望ですね。

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こういった”へんな魚”にも出会えますよ!

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