1シーズンの釣行記録を残す絶大なメリット!

1シーズンの釣行記録を残す絶大なメリット!

魚釣りはシーズンごとに釣れる魚がだいたい決まっています。だから自分の釣行記録を残すことは未来の釣果増に繋がる一歩。でも面倒なのがデータ入力……。それをなるべく簡潔にしたい。

ならば便利な物を使えばいいじゃない!

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時期ごとで釣れる魚が大体決まっている理由

魚には旬があります。それは一番美味しい季節! ──とされていますが、実際は”捕まえやすい(漁しやすい)時期”が該当しています。

なぜ漁がしやすいか? それは、わざわざ沿岸に寄ってきてくれるから。

多くの魚は、産卵行動で日本沿岸に立ち寄ります。その行動を促すのが「水温」とされています。じゃあ水温は何と連動しているんだ? ──そう、「季節(シーズン)」になりますよね。だから四季で釣れやすい魚がある程度決まっているわけです。

春夏秋冬で自分にできる釣りをピックアップ

四季で釣れる魚はほぼ決まっているわけですが、その全てを釣りで狙うのは難しい。だから自分専用のデータに落とし込むため、やれる釣りに合わせて収集すると作業効率が高まります。

例えば浜松市に住む私なら、やれる釣りだけで考えるとこんな感じ。

  • :”ヒラメ” ”堤防サビキ”
  • :”クロダイ” ”マゴチ” ”ジグサビキ” ”タコちゃん”
  • :”ボトムチヌ” ”ヒラメ” ”青物” ”キス”
  • :”ロックフィッシュ”

Excelに入力するなら、”A列”に日付を入力して、行に魚種を入力し、釣果の有る無しがいいでしょう。釣果を数値で入力すると、月ごとの結果グラフがわかりやすくなるため、ひと手間ですがオススメです。

より大きいデータを参照できる「Googleトレンド」との併用

自分でデータを残すデメリットは、信用にたる絶対数が集まりにくいところ。見聞きした分を追加するだけでも変わりますが、「1年間のデータを今から……?(絶望)」と感じ、諦めてしまうのが関の山──。

統計はデータ量が多ければ多いほど信頼度が増します。ではそのデータをどこから……って話になりますが、「Googleトレンド」との併用をオススメします。Googleトレンドは世界中の検索データを参照できます。なので「特定ワードの増加=釣れる時期」が成り立ち、自分でコツコツ入力するよりも信用できるデータがすぐ視覚化できます。

釣果への活用方法はこちらで説明しているので参考にしてください。

Googleトレンドのデータ量は膨大ですが、ある特定地域の釣果データを調べることは向いていません。だから限定した1シーズンを追うには、個人の地道な収集が必須なのです。

統計学は機械学習との相性がよく、今ホットな分野です。Pythonも学べば年収1000万プレイヤーも夢じゃありません。

スマホのカレンダーアプリはあまりオススメできない

スマホのカレンダーアプリに釣果を記録している方は多いかと。中でもGoogleカレンダーは有能ですが、カレンダーアプリは”仲間内での予定共有”が主な機能のため、数値データを記録することは向いていません。

どちらかといえば、パチンコ収支管理アプリのほうが役立ちます。

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%AD%E5%8F%8E%E6%94%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%B0%8F%E5%BD%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AEpshare/id514447023

釣果の有る無しを100円ごとに入力する工夫だけで、年間グラフ表示もできます。多ければ「いっぱい釣れる月なんだね~」くらいはわかるようになります。

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1シーズンの釣行記録を残すメリットとは?

  • 今何が釣れるかを可視化できる
  • 戦略的な釣行予定を計画しやすい
  • 効率よく釣果を”拾う”ことができる
  • データを活かして情報提供することで人気者に!

1シーズンの釣行記録を残すと、上記のようなメリットを受けることができます。一番のメリットは”無駄を省ける”ことですかね。

反対にデメリットは成長しにくくなること。──その理由は、決まった釣りしかできなくなるから、引き出し(応用)を増やすことができないから。たとえば、慣れたホームから離れると途端にザコ化するなど……、心当たりがある人もいるのでは?

自作釣行カレンダーを作ってみてはどうだい?

今は写真を提供するだけで、カレンダーを制作してくれるサービスも増えました。

自分で画像加工することができれば、提供する写真に「釣れる魚種」を入力するか、その画像を選択しておけば、該当の月に釣れる魚がわかりやすくなります。スマホにある画像を選択するだけでいいサービスもあるので、自分にできそうなサービスを選びましょう。

TOLOT卓上カレンダー』は、画像を選ぶだけで送料込み500円から、卓上カレンダーを作成してくれます。「今月は何が釣れるの?」で活用してもいいし、メモリアルフィッシュとの記念撮影を選択するのもヨシ、それを仲間に送って嫌がらせするのも可能です。

うまく活用し、効率よく魚を釣りまくって人気者になりましょう!

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