魚極ペン100|ボトム攻め最強シンペンでフラットを狙え!

魚極ペン100|ボトム攻め最強シンペンでフラットを狙え!

ルーディーズの「魚極ペン(ぎょごく)」を見た瞬間、マゴチにめっちゃ効きそうと思いました。

岩礁帯でもボトムをゴロゴロ転がし、根魚をガン攻めできるシンペン。……最強であり、最適解なのでは?

根がかり要素がないスリットフック

魚極ペンの特徴は、本体上部にフックが隠れる「Lock or Alive」という機構。

ルアー上部のスリットにフックが収まる特殊な機構|魚極ペン100
ルアー上部のスリットにフックを隠す特殊機構

通常時は上部にあるスリットに磁石でフックが隠れています。

魚がかかるとフックが外れて食い込み、遊びも少ないからバラシ対策にもなってますね。フックも貫通しやすいよう工夫されています。

隠れたフックはデメリットに感じるかもしれませんが、フィッシュイーターは基本的にエサを”追う”習性がありますよね。

ルアーも後ろからバクリといくため、本体からちょっと出てるフックがいい感じにかかる仕組み。面白い!

RUDIE'S(ルーディーズ)
金丸竜児プロデュース メバリングなどのライトゲームやハタゲームなどのハードロックフィッシュ、ロックショアと主に根魚を中心とした商品展開に拘る本格的ソルトルアーブランドRUDIE’S(ルーディーズ)の公式HP(ホームページ)です。
魚極ペン100

魚極ペン100の仕様

ウェイトは25gと35gの2種類。長さは100mmで統一。

カラーはそれぞれ7種類で、フックは「魚極フック」で特別なタイプ。強化仕様なのでデカイ奴でも安心。

魚極ペンのためにある魚極フックの仕様
魚極ペンのためにある魚極フックの仕様

上部にフックが固定されているタイプはありましたが、可動タイプははじめてかも。

後部には小さいブレードがあるため、動きの少ないシンペンのアピールを補っています。

下部にもアイがあるため、ブレードなりラバーを足すことで、アピールマシマシにもできますね。

魚極ペンなら岩礁帯のボトム攻めも怖くない!

外洋のボトムを攻める必要がある時、もっとも難易度が高いのは岩礁帯。

難易度が高いのは、ルアーのフックが根がかりやすいため。根魚やフラットにルアーを届けるには、アングラーの技量がいりました。

ボトムまでフォールさせる方法はあったものの、「ステイできたらもっと釣れるのに……」のジレンマがあったわけです。

それらの難点を全て取り払ったのが魚極ペン。

下部にフックがないため、岩の上でゴロゴロ転がしても大丈夫! 地磯の根魚はこれで戦いやすくなるし、岩礁帯にいるヒラメも狙いやすくなります。一挙両得ですね。

サーフのボトムをころころすればマゴチに効くのでは

砂地ならどんなルアーもボトムをころころできますが、デメリットはフックの位置が下になるため、フッキングがしにくくなるところ。

ジグヘッドは上部にフックが出るため、ボトム攻めには最適解でした。

プラグはワームより飛距離はあるものの、フックの位置問題でめちゃくちゃやる気のないヒラメと、遠距離にいるマゴチへのアプローチが弱かった。

下部にフックがない魚極ペンなら、ボトムをねっとり攻めれるし、後ろにあるブレードはマゴチへのアピールも抜群。ジグヘッドで攻めきれない距離にいるフラット対策で、最強のシンペンになるといえます。

これで引き出せるフラットは確実に増えますよ。

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デカイ奴ほど底にいる

ランカーサイズほど警戒心が強く、活発ではなくなるため、底べったりに居る時間が長くなります。

どのポイントもボトムを攻めるのにはリスクがありました。

ダブルフックにするとか、根がかり対策を万全にしても、ボトムを超スローで攻めるルアーはほとんどありません。

魚極ペンなら、他のシンペンにできないことができます

根魚なら東北太平洋側に瀬戸内でめっちゃ使いやすいだろうし、上から下のレンジをまんべんなく攻めれるから、内湾でも場所を選びませんね。

特に外洋サーフや地磯なら、根魚・青物・フラット全てを1本で狙える強みがあります。……あれ? 最強シンペンなのでは?