秒を惜しむアングラーの朝マヅメ需要にはまる朝セブン攻略

2017516tp191

 

わりとどこでもあるセブンイレブンが今回の舞台。釣りの弁当を調達するに、よく利用している。

近頃、午前中を限定としたオトクなセットサービスを知り、「こいつぁ無敵だ」と感じていた。

 

ひょっとしてセブンはアウトドアユーザーの朝飯事情を視野に入れていた……?

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝イチの戦場へ向かうアングラーに補給を

 

「朝セブン」は簡単にいうと、飲食(喫茶店)でよくあるモーニングサービスみたいなもの。

AM4:00~11:00までを対象に、セブンカフェ(コーヒー)とパンのセットがなんと200円!(安価感)

微妙お得に感じるサービスです。

 

コスパは喫茶戦国(愛知県)のモーニングに負けるが、購入と消費できるスピードは負けない。

それが「朝セブン」かなと。

 

愛知のモーニングは、ただコーヒーを飲んでゆっくりしたいと思っても──

コーヒーにトーストは当たり前。果てはポテサラにゆで卵。トドメにヤクルトも付いてきたりする。初見は要注意だ!

 

朝セブンを迅速に済ませるには難点がある

 

朝セブンの開始時刻はAM4:00──夏季ならもう空が白くなりはじめている頃。

時間は過ぎるのを待ってくれないし、魚が食事を終えて満腹シブモードになる前に、釣り場へたどり着きたい。そう考えるアングラーは多いだろう。

 

秒を惜しむ朝マヅメに朝セブンを利用するうえで厄介なのは、セブンカフェであり、”エスプレッソマシーン”の存在。

ボタンを押せば豆をゴリゴリし、香り立つコーヒーを楽しめるマスィーンなのだが、完成に1~2分はかかる。

これはF1のピットタイヤ交換作業より遅いレベルだ。

 

狭いながら合理的に配置された数々のサービスアイテムが並ぶ店内。

そこにエスプレッソマシーンが入り込む余地は……最も多く感じたので最大4台くらい。平均とすれば2台くらいじゃないかな。

朝と昼の混雑時は、これに並んでいる姿もよく見かける。

 

「AM5時台で行列」なんて光景は、未だに見たことはない。この時間帯に来る人は、迅速な会計を成すためのノウハウが備わりすぎてて、レジにタッチダウンしている感覚に陥る。

けれど、エスプレッソマスィーンは、その速さを奪う。

時間が惜しい時は会計をする前に、マスィーンの繁盛振りを確認しておきたい。「コーヒーとパンを200円で済ませたい」だけならば、それぞれ100円の缶コーヒーとパンはあるのだから。

 

コンビニの会計タイムアタック

 

「あれ? さっきお客さん来てました?」「疲れているのか、安め」

風が過ぎるよりも自然に消えたい私は、コンビニなどの会計は迅速に済ませたい思いがあり、そのための事前準備は怠らない。

色々試したけれど、コンビニでは非接触の電子マネー決済が最も速く感じた。

 

「イラサイマセー」→商品をスッからの「ピッ」→ここで表示金額を見るのですかさず「支払いはSuicaで、袋はいらないです」「アシャス」→スマフォをかざし精算→レシートが出る間に商品を受け取っておく→レシートを受け取ると同時に踵を返す「アシター」

会計方法と袋がいらないことを事前通達することで、店員がそれを確認するタイムが短縮できる。

激流には身を任せればいいって、トキがいってた。

 

次点でクレカだけど、これはカードを渡して、店員が通す動作が必要なため、秒単位でロスはする。更に細かくいえば、クレジット保証の印字があるためレシートが長くなり、これもタイムを縮めるには枷となる。

セブンカフェはニコニコ2コイン現金払いできるわけですが、それを事前に用意できないと、やっぱりロスい。

 

セブンイレブンなら「nanacoカード」は決済が速いしポイントも付く。おまけに割引対象もあったりするので、継続するなら得になる。

これを含む電子マネー系は、事前のチャージ(入金)が必要のため、足りない場合は大幅なタイムロスとなる。

それを防ぐために、オートチャージを有効にしておきたい。

 

ひょっとしてこっちの方がトクじゃね…?

 

セブンカフェが200円で空腹とひとときを得るのなら、こちらはそれより安く同時に得ることができる。

 

 

そう、「ウイダーinゼリー」ならね。

 

朝飯として何か口にすると、お腹がゆるくなってウェーダー履いてるとさあ大変……になる私はこっち派だったりする。

数値上は朝食として申し分ないのだが、「空腹は満たされますか?」となれば、ちょっと頼りない。

”こっちを先に摂取してからの帰りにパンを食べるパターン”になることが多い。

 

──それってカロリーオーバーじゃね?

特集記事
スポンサーリンク
タイトル通り浜松市在住のアングラー。その周辺に出没します。 当ブログは私に見える範囲での、釣り情報から釣り方の知識など、おまけに業界ニュースを主にとりあげています。 2018年はモバイルロッド片手に、浜名湖一周釣り歩きを計画中。
さししをフォローする
気に入ったら「いいね!」
お願いします。
最新情報をお届けします!

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

とある浜松アングラーの一生