ミニ保険で連休中の釣行に備える

魚釣りは誤ると命を落とす可能性がある危険な遊びです。

命は生命保険で対処できますが、大事な道具までは守ってくれません。でもそれに関する保険もなかったんですよね。

でも今は少額で、1日から適用できる保険もあります。これを活用して、魚釣り中のもしもに備えましょう。

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月額制より手軽な日額制サービスが増えている

最近の消費トレンドは「サブスクリプション」と呼ばれる月額課金タイプ。

携帯料金やネトゲはいわずもがな、映画やアニメの購読サービスに、飲食店だと任意のメニュー食べ放題とか、自動車分野だと乗り換え可能にカーシェアなど──。多くの分野に波及しています……魚釣りだと年パスが該当するだろうなぁ。

月額なので一度に支払う金額が少ないメリットがある一方、”ひと月続けること”に抵抗感がある人も。

そんな人たちも虜にしてしまう、1dayタイプが注目されているようで、これが「保険」と相性がいいらしい。

積立感覚の長期保険に感じる不自由と不便

もしもに備える手段といえば「保険」です。生命保険が代表格ですかね。

契約内容によっては融通が効かないことが難点で、死亡保険なら死ぬまで使うことはないし、入院保険なら通院のみだと支払われない。これらは当たり前の話ですけど、「もしもを予測して契約する必要がある」ため、内容が複雑に感じてしまいます。

そのために案内人が営業かけてくるんですけどね。融通の効かなさに顕著なのが災害保険かと思います。

日本の災害といえば地震が挙げられます。でも地震が原因で倒壊しないかぎり、保険の対象外です。例えば震度7で建物が無事でも、津波で流されれば「契約外ですので」と、悲しいスルーが発生します。

それを防ぐために、派生する事柄を守る「特約」がありますけど、付けるほど支払う金額も上がるので難しいところ。

「同じ災害じゃねぇか」、そういいたいのは山々でしょう。でも”契約”とはそういうものです。住宅に関する保険は、損害する要因が多岐に渡るし、損害補填する側の費用も高額になるため、保険会社もあの手この手で偏屈な契約内容にしてきやすい。

なので損害の原因を論理的に説明したり、普段から写真を撮って証拠を残しておくのも有効な手段だし、そのほうが保険金を出すための調査も簡略できるから、どちらもウィンウィンになります。

”今から”に対応できるのがミニ保険の強み

保険といえば年額の長期契約が当たり前。でも今人気を集めているのが、一日限りの契約も可能な「ミニ保険(少額短期保険)」です。

これはインターネットのウェブ上だったり、スマートフォンで簡単に契約できるのが強み。そして、自分が今からすることに保険をかけることができるので、わかりやすいメリットもあります。

たまにしか乗らない自転車に、1日限りで保険を適用するとか。登山や釣りなどアウトドアで不測の事態に対応するためとか──。

かなり細かい事柄に対応シてくれているので、当たり前だった日常生活にも取り入れやすいのが利点です。

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ミニ保険のおもしろい適用事例

ミニ保険を適用できるケースで、柔軟なところを知ったのが「チケット保険」の例。

コンサートチケットを発券したけど、当日に急病などの理由で行けなくなってしまった……。そんな時でも、チケット代金の補填してくれるというもの。遠征で航空機の予約などもしていれば、それも同様に対象となるらしい。

魚釣りなら落水など、自爆事故の保証はもちろんのこと、大事な道具にも保険をかけることができます。

ミニ保険、「百社」繚乱 少額で日常トラブルに備え|マネー研究所|NIKKEI STYLE
少ない保険料で日常生活のトラブルに備える「ミニ保険」の登録業者数が、2018年中にも100社を超えそうだ。特徴は工夫を凝らした独自商品。大手の生命保険や損害保険にはないユニークな商品も多い。百花ならぬ「百社」繚乱(りょうらん)のミニ保険の世界を…

1日限りの日掛けでも契約できるし、日程が決まっている旅行や出張などと、ミニ保険は相性がいいですね。

難点は自分で「何が起こりうるか?」を考える必要があるところですかね。

結構増えているミニ保険サービス

少額短期保険についての情報サイトはこちらを参考に。

知って得する!少額短期保険(ミニ保険)を上手に活用しよう【保険市場】
少額短期保険(ミニ保険)比較なら保険市場。少額短期保険(ミニ保険)についてご紹介しています。一覧表示で有名保険会社の保険を徹底比較・まとめて一括資料請求できます。

ミニ保険で契約しやすいのは「LINEほけん」でしょう。国内最大のSNSプラットフォームだから、自然と対象ユーザーも増えます。

LINEほけん 公式ブログ
「LINEほけん」はLINEが提供する保険サービスです。商品情報や加入方法、キャンペーン情報などをご紹介します。

ネットワークサービスも手がけているので、契約がスムーズなのと選択肢も多いのが魅力。

ただし保証される金額は小さいですね。これは掛け金が少額なのも要因だけど……無いよりマシかな。

預言者ほど有利になるかもしれない

自然災害でも、台風は進路予測があるし、接近前に契約すればいいですね。でも地震は予測がほぼ不可能だから、短期よりも長期に頼るほうがいいでしょう。

当たり前の話ですけど、わざと自損させても、得をすることはまずないです。

釣具ならメーカー保証もあるし、それが無効になったら適用するのがベストかな。もし壊れても少し保証されるなら、次に購入するための頭金くらいにはなります。

──まあ、保険は積立金みたいなものです。

契約しても使わないほど優良だし、長期なら満了があったりするし、控除対象になったりするし、生活基盤を支える重要な契約ですね。

ミニ保険は釣りと相性がいいです。LINEほけんなら、「今から釣りするから保険よろしく!」で適用できます。傷害だったり遭難にもしてくれますしね。

たまに行く程度の人なら、エサを買う感覚で1日保険に入るのもいいと思います。

インプレ便利なもの
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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