連休中はミニ保険に加入して釣行時の損害に備えよう

魚釣りは命を落とす可能性がある遊びです。それよりも、先に落ちたり壊れたりする可能性が高いのは釣り道具。保険に加入していればで対処できるし、怪我の補償もまかなうことが可能。でも大事な道具を守ってくれる保険がない!

ミニ保険なら1日のみの契約もできるし、釣具も守ることができるぞ!

スポンサーリンク

月額制より手軽な日額制サービスが増えている

最近の消費トレンドは、「サブスクリプション(サブスク)」と呼ばれる定期課金タイプ(大体月額)。はっきりいえばローンを組んでいるような状態ですが、いつでも解約したり、再契約できるのが魅力です。お試し感覚でいいから敷居が低い! ってわけ。

サブスクが流行ってから、月額の皮を被るローンサービスが増えてしまいましたが……。とうとう1dayタイプも登場してきました。これが「保険」と相性がいいのよ。

積立感覚の長期保険に感じる不自由と不便

保険は契約内容が事細かに区分されており、自身に合うプランが見つかりにくいのが難点です。

”もしも”に備える役割だから、それは当然といえ──とにかく融通が効かない! 死亡保険なら死ぬまで使うことはないし、遺族が居ないなら配分も困ってしまう。入院保険なら通院のみだと支払われなかったりするし、適用のトリガーが多すぎて、理解しにくいサービスな所が残念です。

複雑な代表格が災害保険ですかね。たとえば地震保険なら、地震が原因で倒壊しないかぎり保険の対象外です。建物が無事でも津波で流されれば、「契約外」でスルーが発生する事態も。それを防ぐために「特約」があるわけですが、これも条件にキリがないため、もしもを考えるほど支払う金額も増えていくのが悩ましい……。

だったら、「今日の行動で起きうることに適用できれば?」って思いませんか?

”今から”に対応できるのがミニ保険の強み

今人気を集めているのが、一日限りの契約も可能な「ミニ保険(少額短期保険)」です。インターネットだったり、スマートフォンで即日で簡単に契約できるのが強み。そして、自分が今からすることに保険をかけることができます

例えばレンタカーにレンタサイクルだったり、数日の旅行だったり、登山や釣りなどアウトドアだったり、目的に合わせた不測の事態に対応できるのが強み。だから保険の選択もわかりやすくなっています。

スポンサーリンク

ミニ保険のおもしろい適用事例

ミニ保険の柔軟なメリットを知ったのが「チケット保険」の例。

コンサートチケットを発券したけど、当日に急病などの理由で行けなくなってしまった……。そんな時でも、ミニ保険で「コンサート補償」を契約していれば、チケット代金の補填をしてくれます。急遽中止の場合でも、交通や宿泊の補填も含まれます。台風シーズンにはありがたいですよね。

アウトドアならキャンプ中に道具が損壊したら補償が受けれるし、登山中の事故も同様ですし、魚釣りなら怪我や道具の破損も含まれます。自身の生命を守ることも大事ですが、ミニ保険は目的に合わせた行動自体が規約に入るため、使う道具にも保険をかけることができるのもメリットです

1日限りで契約可能ですし、日程が決まっている旅行や出張ならなおさらヨシ。難点は自分で「何が起こりうるか?」を考える必要があるところですかね。

ミニ保険、「百社」繚乱 少額で日常トラブルに備え|マネーコラム|NIKKEI STYLE
少ない保険料で日常生活のトラブルに備える「ミニ保険」の登録業者数が、2018年中にも100社を超えそうだ。特徴は工夫を凝らした独自商品。大手の生命保険や損害保険にはないユニークな商品も多い。百花ならぬ「百社」繚乱(りょうらん)のミニ保険の世界を…

おすすめはLINEほけん

ミニ保険で使いやすいのは「LINEほけん」でしょう。LINEアプリがあればすぐ登録できるし、LINEポイントやマネーを使えるし、最低500円から契約できます。

LINEほけん 公式ブログ
「LINEほけん」はLINEが提供する保険サービスです。商品情報や加入方法、キャンペーン情報などをご紹介します。

1日から契約できるものの、保証される金額はさすがに小さいですね。掛け金が少額だからしょうがないけど……「無いよりマシ」、と思えば有能なサービスです。

ライフハック
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
とある浜松アングラーの一生
タイトルとURLをコピーしました