【魚を〆る美学】血抜きvs神経締めはどちらが上か論争に終止符を打つ

【魚を〆る美学】血抜きvs神経締めはどちらが上か論争に終止符を打つ

釣り場でたびたび魚を締めている姿を見かける。 「せっかく釣れた魚なのだから、なるたけ美味しく食べたい」とはわかるけれど、それに根拠は存在しているのだろうか。 「締めた刺身はうまいなぁ(チラ」とか「やっぱり神経締めは違うなぁ(チラ」とか聞く。 けれど、ボジョレー・ヌー...

【サーフルアー】キャストタイプ別で飛距離を伸ばすためのロッド選びのポイント

【サーフルアー】キャストタイプ別で飛距離を伸ばすためのロッド選びのポイント

ここでいう”キャストタイプ別”とは、投げ方のスタイルや必要な力のこと。 サーフルアーは「飛距離が重要!」と、何かと口うるさい。しかし、単純解として重いルアーが推奨されている。近年では30gは当たり前、50gも視野に入れるくらいに──。 重いルアーは確かに飛ぶのだが...

【遠州サーフ】浜松サーフで入れるポイントについて行政からひとことあるそうです

【遠州サーフ】浜松サーフで入れるポイントについて行政からひとことあるそうです

防潮堤工事はほぼ全域が進行し、11/15日からは舞阪も事実上は立ち入り禁止となった。 これにより、遠州灘の浜松沿岸部である浜松サーフで入れる箇所は延長20何キロあろうが、ほんのわずか。 これはまあ、数年前から変わらないのだが……。 今週末は「遠州サーフトーナメン...

【リールのOHをしてみよう】バラして汚れを落とせば大体なんとかなる件

【リールのOHをしてみよう】バラして汚れを落とせば大体なんとかなる件

以前の釣行時のこと。 帰り際で荷物を載せている時、ふと足元の草むらに目を落とすと、何かが埋まっていることに気付く。 「……リールやん?(率直な感想)」 落とし物なのか、それとも捨てたのか、はたまた土から生えてきたのか。 泥にまみれたリールを手に取ると、「まだ俺...

迷惑なほうの風神認定を頂いたようですin焼津【穴釣り】

迷惑なほうの風神認定を頂いたようですin焼津【穴釣り】

前日の風予報では終日ほぼ無風予報。 駿河湾を展望した時には、潮目も綺麗に見えて、明らかに凪の状態。 「あれ? これ珍しくベタ凪でいけちゃう?」などと2人して思っていたのだが……、それはフラグだったようだ。 私の中にいた『神』が目覚めてしまった。 ──気がついた...

焼津水産高校の『水高祭』にお魚さんを求めに行ってきた

焼津水産高校の『水高祭』にお魚さんを求めに行ってきた

何ィ? マダイ活魚が800円に、うなぎ1尾1000円だと? それにヒラメを出汁に使った「ひらーめん」なるものも────これは行くしか。 というわけで、伝統ある水産高校の文化祭、『水高祭』にお邪魔してきました。 焼津に魚釣り以外で立ち寄ったのは、はじめてなのかもし...

ショウジンガニとムラソイがコラボした欧風煮込みを作ったよ!

ショウジンガニとムラソイがコラボした欧風煮込みを作ったよ!

私の料理は、「適当」でできている。 毎回のように脊髄反射で作っているので、同じ料理を再現するためのレシピが存在しないだけ。 でも、だいたい行き着く先が決まっているのも、教養の少なさが垣間見える。 今回はショウジンガニをベースにしたブイヤベースを作ろう! ……と思...

煮汁の黄金比と煮魚料理を失敗しないため押さえるべき3つのコツ

煮汁の黄金比と煮魚料理を失敗しないため押さえるべき3つのコツ

煮汁の基本としての「黄金比」は、『水5:酒5:みりん2:砂糖2:醤油2』とされている。 これは味が淡白な白身魚に適している比率。なので、種類によっては適時変える必要性がある。 ただ煮るだけなら簡単だけど、煮魚料理として仕上げるのは意外と難しい。 自ら試行錯誤して...

釣果シェアリングで擬似大漁in赤羽根

釣果シェアリングで擬似大漁in赤羽根

釣り日和だった前日はどこへやら──。私が行くと告げた後、「強風・波浪」へと天気図が変化する。 そんなわけで、根魚調査に赤羽根のとある堤防へと向かう友人に便乗。 しかし今日のメインはショウジンガニ。 ……のつもり、だった。 予想以上に根魚達が出迎えてくれたのでし...