【記事まとめ】ウェーダーの選び方とメンテナンス

 

よくわからないうちに、「ウェーダー」の記事が無駄に充実しているぞ……?

 

それに気付き足りない分を補い、ソルトとフレッシュをカバーしたので、まとめてみました。

お時間ある時にどうぞ。

 

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自分の体と好きな釣りに合わせたウェーダーの選び方

 

自分の釣りに合うウェーダーの選び方
多くの釣人は、ウェーダーを「安全装備」と誤解してそう。 落水の死亡要因は「ウェーダー(胴長)」がトップクラス。水に濡れないだけで、命を守るものじゃあない。 ライフジャケットとセットでなけれ...

 

ウェーダーの基礎知識と、大雑把な選び方はこちら。

 

河川と湖沼に向いたウェーダーの選び方
淡水でウェーダーを使うポイントといえば、渓流を含む河川、湖沼のフローターに、陸っぱりで立ち込みするためなど。 つっこむほど選択肢は出るのでキリがないですが、”そこしか使えない”オンリーワンは...
浸かるか歩くかで選ぶ海のウェーダー
海の釣りでウェーダーを使うとなれば、だんぜん陸っぱりが多くなる。 その中で「特に」なら、ウェーディングとサーフ。あとは船上だったり、潮干狩りだったり──。意外と少ないなと感じます。 経...

 

フレッシュとソルトで向いているウェーダーの選び方はこちら。

 

【冬~春季向け】低温・低水温で戦うためのウェーダー選び
冬~春にかけて人気のある対象魚は、「サクラマス」と「シーバス」になる。 2月から5月までは、海も河川も水温が上がりづらい時期。 中盤から気候は緩むものの、水温は後半になっても厳しいとこ...

 

寒い時期も戦いたい選び方と、防寒に関する豆知識はこちら。

 

ウェーダーのメンテナンスの記事

 

くっさいウェーダーをなんとかする方法
蒸れたウェーダーって、くっさいですよね。 それをなんとかするために、8×4や香水をかまして、香りでごまかそうとしたら、牛乳雑巾をまとったセレブが寄ってきた想像をしてしまった。 ヴォエ! ...

 

ウェーダーを洗うのは思いの外めんどい。コインランドリーで専用があればいいのにと思うレベル。

 

ウェーダーがくっさくなるのを未然に予防する方法
使った後に消臭剤を入れるとか、ニオイ消しスプレーとかを使ってみても、くっさいもんはクサイ。 どうすればいいか悩んだものだが、意外と簡単な予防策があります。

 

インナー着けるほうが、洗いやすいし臭いも付きにくいのでオススメ。

 

(今の所これ以上書くつもりはないです)あとがき

 

残っているのは「補修(リペア)」だけど、ネオプレン以外は素材の接着が面倒です。修理しつつ長く使いたいならネオプレンかなぁ。

 

リペア系の記事が読みたいのであれば、私よりもガチ勢がブログなりで公開しているから、検索してみましょう。

 

ウェーダーは「あれがいいよ!」「これがいいよ!」ってのはあまりなく、予算で選ぶのがいいと思います。防水するだけなら、値段で優劣はないので

 

だって新品で浸水したら、それはただの「不良品」でしょう?

 

だから「動きやすさ」と「丈夫さ」が重要なんだけど、それを実現しやすいのが高価なウェーダーに限るから──の話。

 

「服が濡れなければそれでいい」ような選び方であれば、安物でも十分なんです。

 

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生