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サンマの塩焼きパターンにも飽きたのでおフランス流にしてみた

秋の味覚であるサンマ。この時期当たり前のように、鮮魚コーナーに鎮座する魚である。 安くなってきているし、調理もしやすいため、なんとなく買ってしまうのだが……。塩焼きというのも、いい加減飽きて...
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当たり障りのない「クセのない白身」というコメントを解き明かす

”クセのない白身”ってなんだろう……。それって「味がない」ことじゃないのか? よくいわれる「クセがなく美味しい!」というコメントは、「特に褒めることがないけど体裁として褒めたい」時に使われる...
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【シーバスレシピ】トマトクリームパスタwithスズキ

「鮭のクリームパスタ」っぽく、シーバスをフレークにして和えるつもりだった。 でも置きホワイトソースがなかったので、トマト缶を使うことに。調理時間は30分くらいです。
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ダッチオーブンでロックを料理するどさくさで煮たギンポを食べてみた

「ヘイ!”アク”はしっかり取り除けといっただろ。お前は料理をわかっちゃいねぇ、スープは女より優しく扱うのさ」 ダッチ、君は重すぎるよ。10ポンドはあるんじゃないかい?重荷すぎるよ、僕にはね。...
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刺身をよりおいしく撮るには皿にこだわれ!

料理をおいしく撮るのはプロでも難しい。 釣り人の刺身は半身を短冊斬りにして、皿に載せただけの物が多く、彩りが乏しい傾向がある。 もともと刺身をキレイに魅せるのは難しく、写真映え難易度は更に...
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ムラソイとショウジンガニのコラボレーション

先日のエモノ(ムラソイとショウジンガニ)を料理するシリーズ(だが4日前のこと)。 これが出来たのは、かなりいい加減な理由からでした。
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生サバを食べたければ九州へ!あと沼津もね

刺身を愛する日本人でも、できるだけ生食を回避したい魚がサバである。 「生き腐れ」「アニサキス」などのリスクを技術によって回避し、唐津市と沼津市が生み出した”生食に向いているサバ”が、市場に流...
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アジ1匹を捌ければ、4000種以上を捌くことも不可能じゃない

近海も含めると、日本で獲れる魚はおよそ4000種類。 「それだけ捌き方が存在するの?」──いいえ、基本は両手で数えるくらいで十分です。 何事も”基礎が大事”ですし、応用するために必要な知識...